
願ほどきとは、あらゆる過去世において、自分自身の私利私欲のために願かけをしてしまった結果、反動として現在に現れている不調和の数々を解決する一つの手段である。
願ほどきの取り組みは、自分なりに思いつくあらゆる方法を持ってしても今ある問題が解決出来ない場合、精一杯の努力を続けてきても現状が変わらない場合など、自分に出来る精一杯の作業をしても解決に至れない人が、取り組むことができるのである。
願かけは神社、天体、偶像、物象等を利用していた。過去世において、自分の命に関わる事であったり、子供が授かりたいと切望する事であったり、困窮する貧困な状態から立ち直りたいためであったり、適わぬ相手との婚姻のためであったり、憎しみの対象の呪縛であったり、様々な願望により、必ず叶う様に強制的に仕向け、契約をしていたのである。
願かけは1つではなく多数契約をしている。例えば、神社に祭神が複数存在していたり、鳥居の中にさらに細かく社殿が複数存在しているのは、人間が都合良く複数の願かけを契約したかったために作り出した結果の事である。神社は一人で複数の願かけが安易に出来る状態となっていたために、事ある毎に願かけに訪れる習慣となってしまった。古い時代においては、子孫繁栄や延命など命に関わる事が主であり、時代と共に経済や衣食住に関わる傲慢な欲望へと変化して行ったのである。願かけも転生して行く毎にエスカレートして行ったのである。
願かけの契約は、願かけをする毎に、願かけをする相手である対応宇宙存在と自分の足を運命の糸で繋いだ状態の事である。その運命の糸は必ず叶う様に自分の足に外れない様に繋げた。多数ある運命の糸の数は膨大になり、足に繋げた運命の糸は混線してしまったのである。そして、今世すでにこれ以上つける場所が無いなどに至り、願かけは飽和状態となってしまったのである。その結果として、今世は飽和状態から抜けられなくなっており、自分自身ではどうしようもない状況に陥ってしまっているのである。
解決方法のひとつの取り組みとして、対応宇宙存在と交わした契約を解除すべく願ほどきという取り組みがある。自分自身で対応宇宙存在と交わした契約なのであるから、自分自身にて契約解除できるのである。ただし契約をしたのは過去世の事であり、今世の人々のほとんどは、過去世の事を思い出せずにいるため、解らなくなっている。勿論今生の願かけもある。どの様な願かけをしたのかすら、解らなくなっているのである。願かけをした内容と解く順番が解れば自分自身にて願ほどきの取り組みをしていけるのである。そのための措置として、このスペースが用意されている。
取り組み方法は依頼により伝授する。解決するための願ほどきには順番がある。絡んだ糸を解く順番があるということである。順番を間違えれば混線するだけで終わってしまうのである。そのため願ほどきとは慎重に取り扱わなければならないのである。最優先願ほどきを1件伝える。一人で出来る願ほどきとして具体的な方法を伝授して行くのである。
1件 15,000円
(レッスン受講経験のある方はご自身にてキャッチした方のみ申請可能)
